フィリピン台風被災地復興支援プロジェクト
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緊急!ご支援ください!     支援映画会を開催!

2009年9月26日、フィリピン・マニラ首都圏&周辺地域を台風16号(オンドイ)が直撃、9時間で416ミリの記録的な降雨を記録。現地では大きな被害が発生しました。貧困な人々が苦しみ支援を求めています。

死者:246人  行方不明:42人  被災者:61万世帯 (2009.10.1 現在)


資料提供
(特活)草の根援助運動
資料提供
(特活)ソルト・パヤタス
資料提供
パグアーライ・ナン・プソ基金日本事務所


かながわのNGOによる支援を支える活動

 9月末から10月初めにかけて、アジア・太平洋地域で大規模な自然災害が相次ぎました。フィリピンやベトナムを襲った台風、サモア、スマトラ(インドネシア)、バヌアツなどを襲った地震と津波、インドの豪雨。
 このような災害が発生すると、日本の緊急援助隊やNGOも現地に駆け付けます。ひと昔前に比べると、かなり迅速に救援活動が行われるようになりました。
 しかし一方で、5年前にインド洋周辺各国を襲ったスマトラ沖地震の「TSUNAMI」の後、私達は、どこか災害のニュースに慣れてしまったようなところがあり、以前ほど驚いたり怖がったりしなくなったのではないかと気になります。今回は特に短期間に災害が次々に発生したことも手伝って、新たな災害が起きると、前の災害はマスコミの報道からあっけなく姿を消し、すぐに忘れられていったような気がします。
 しかし、それぞれの被災地では、まだまだ生活再建の目処が立たず、厳しい状況に置かれている人々が大勢います。特に海岸沿いの水はけのわるい地域には、貧困層の人々が多く暮らしており、ただでさえ苦しい生活に追い討ちをかけられた格好になっています。
 こうした人々の生活再建を少しでも手助けしようと、神奈川の3つのNGOが、現地のNGOと連携して復興支援のプロジェクトに取り組んでいます。私たち「かながわ復興支援ネットワーク」では、その活動を、神奈川からグローバルな課題に取り組む仲間として応援したいと考えました。
 神奈川の思いを現地に届けるために、皆さまのご協力をお願いいたします。

かながわ復興支援ネットワーク 運営委員一同


支援先NGO


 本プロジェクトで皆さまからお預かりした寄付金は、神奈川で活動する下記の3つのNGOに等分に配分されます。団体を指定して寄付をすることも可能です。寄付金の10%は事務経費に充てさせていただきます。各団体は現地フィリピンのNGOと連携して被災地の復興支援に役立てます。また、支援の状況を報告会、ホームページなどでお伝えしていきます。


(特活)根援助運動  Link

南北問題の解決を目指して、インド・フィリピンのNGOと共に、人々の自立を支援する持続可能な開発を行う。同時に、私たち自身の生活のあり方を見直す開発教育やキャンペーン等を行っている。

(特活)ソルトパヤタス  Link

フィリピン・マニラ首都圏北東部に位置する巨大なごみ投棄場周辺で暮らす子供たちやその家族に対する、教育、医療、収入向上支援活動や交流活動を行う民間の国際協力団体。


パグアーライ・ナン・プソ基金 日本事務所(PPFJ

フィリピン・マニラ近郊のナボタス市やブラカン州で公衆衛生・教育・保育・給食・デイケア・職業訓練などのプログラムを実施している。



支援の方法➊ 寄付をする  


■募金口座■  郵便振替口座
口座番号 00210-2-134281
加入者名 かながわ復興支援ネットワーク

募金期間:2009年12月31日まで
寄付先を上記の3団体よりご指定の場合は振込用紙の通信欄に

 団体名をお書き添えください。
寄付金の10%は事務経費に充てさせていただきます。



支援の方法➋ 被災者支援映画会に参加する  


フィリピン被災者支援映画会

フィリピン被災者支援映画会 『マリアのへそ』
http://marias-navel.com

マニラで生きる実在のストリートチルドレンたちが、貧しくも優しさにあふれた日常生活を演じる家族の物語。

◆参加費:大人 1,000円(前売り800円)
       子ども(中学生以下) 500円(前売り400円)
◆会場:かながわ県民活動サポートセンター
    横浜駅下車徒歩5分  
    横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2  →[地図]

◆日時・部屋:   上映(106分)+現地報告
  11月22日(日)
   604号室  第1回 15:30~18:00
         第2回 18:30~21:00
    11月29日(日)
   711号室  第3回 15:30~18:00
         第4回 18:30~21:00
    11月30日(月)
   711号室  第5回 15:30~18:00
         第6回 18:30~21:00


前売券のお申込みは、かながわ復興支援ネットワーク事務局まで
  TEL:045-662-6350  E-mail:info@ynn-ngo.org


支援の方法➌ 団体・企業として賛同団体になる。 

*募金活動・広報活動にご協力ください。
*広報チラシ(PDF)  →[ダウンロード]


フィリピン台風被災者復興支援プロジェクト・チーム・賛同団体
 2009/10/20現在


◆プロジェクト・チーム

(財)かながわ国際交流財団、(財)横浜市国際交流協会、(特活)横浜NGO連絡会、かながわ開発教育センター、(特活)草の根援助運動、(特活)ソルト・パヤタス、 パグアーライ・ナン・プソ基金日本事務所

◆賛同団体

アジアの女性と子どもネットワーク、港南台タウンカフェ、 (特活)WE21ジャパン、YICC(ヨコハマ・インターナショナル・コミュニティ・センター)、(特活)ビラーンの医療と自立を支える会、チベット交流会、(特活)横浜国際ボランティア協会 、(特活)地球市民ACTかながわ、(特活)ふれんどしっぷASIA

(以下、順次掲載させていただきます。)



かながわ復興支援ネットワークとは 


「かながわ復興支援ネットワーク」とは、神奈川県内の国際協力NGO、自治体、地域国際化協会、企業、労組等と一般市民が手を取り、海外の被災地の支援に取り組む仕組みです。

寄付金は緊急支援が一段落し、支援が減る復興期に用いられ、被災地で活動するNGOによって最も困っている人々へ直接届けられます。なお、被災地の状況は、ネットワークが主催する報告会などで逐次確認できます。

過去の支援実績:

 ミャンマーサイクロン被害復興支援(2008)
 ジャワ島中部地震・被災地NGO支援(2006)


「かながわ復興支援ネットワーク」は常任の運営委員と災害ごとに組織されるプロジェクト・チーム、一般の寄付者・協力者によって成り立っています。いったん災害が発生すると、運営委員会が開かれ、被災地の状況や県内のNGOの動きなどをリサーチします。その後プロジェクト・チーム参入の呼びかけや、募金活動に協力する賛同団体を募ります。

【運営委員団体】(任期2010年6月30日まで)
(財)かながわ国際交流財団、(財)横浜市国際交流協会、(特活)草の根援助運動、(特活)地球の木、かながわ開発教育センター、(特活)横浜NGO連絡会

【事務局】
(特活)横浜NGO連絡会




お問合せ・お申込み

かながわ復興支援ネットワーク事務局
(特活)横浜NGO連絡会
〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1
TEL:045-662-6350
FAX:045-663-3263
E-mail:info@ynn-ngo.org