フィリピン台風被災地復興支援プロジェクト
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ご協力お願いします!

「かながわから被災地へ
      かながわ復興支援ネットワーク活動展」


「かながわ復興支援ネットワーク」とは、神奈川県内の国際協力NGO、
自治体、地域国際化協会、企業、労組等と一般市民が手を取り、海外の
被災地の支援に取り組む仕組みです。フィリピン台風、ハイチ大地震
などの際に実際に行った復興支援活動の実地状況やその後の被災地の
現況を、パネルや写真を通して紹介します。

ポスターのダウンロード

◆日時: 6月29日(火)から7月20日(火) 
     9時30分から18時(入館は17時30分)
◆会場: JICA横浜 1階 ギャラリー【地図】
◆主催: かながわ復興支援ネットワーク         
    (特活)横浜NGO連絡会   
◆内容:
(1) ジャワ島中部地震・被災地NGO支援(2006年)
       (特活)草の根援助運動
(2) ミャンマーサイクロン被害復興支援(2008年)
       (特活)地球市民ACTかながわ/TPAK
       (財)横浜YMCA
       (特活)JUNKO Association
(3) フィリピン台風被災者支援(2009年)
       (特活)草の根援助運動
       (特活)ソルト・パヤタス
       パグアーライ・ナン・プソ基金 日本事務所(PPFJ)
(4) ハイチ大地震教育復興支援(2010年)
       ハイチの会セスラ

◆問合せ先: JICA横浜 市民参加協力課
        電話番号:045-663-3220
       Eメール:yicttp@jica.go.jp


緊急!ご支援ください! 4 /25 支援映画会を後援!

映画 『ミラクルバナナ』

◆日時:2010年4 月 25 日(日)10:00~16:00  
◆会場:ほどがや地区センター

☆⇒広報チラシのダウンロード

(詳細)


 子どもたちに笑顔を、地域の人々に生活再建の足がかりを
ハイチ大地震教育復興支援プロジェクトにご協力をお願いします。


 
112日午後453分(現地)、ハイチでM7.0の地震が発生。400万人もの人々が被災し、60万人が家を失い、10万人を超える犠牲者が出ています(数字は1月24日時点の情報)。中米の最貧国を襲った最悪の事態に、世界中から緊急の支援が寄せられています。
 人々を救うために、まず必要なのは、水や食料、医薬品、毛布や衣類、テント、そして医療活動でしょう。しかし、それだけでは、被災者が生活を再建することはできません。命をとりとめたとき、次に必要なのは、未来へ向けて希望をもって歩き出すことのできる環境を整えることです。
 
 ハイチの人々に未来への希望をとどけるために、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


by:United Nations Development Programme
by:United Nations Development Programme


かながわのNGOによる支援を支える活動

 かながわ復興支援ネットワークでは、現地とつながりを持つ県内のNGOを通じ、貧困層の子どもたちが学ぶ学校を支援することになりました。震災で痛手を被った学校を再開することは、子どもたちが安心して過ごすことのできる場所を確保すると同時に、その地域に暮らす人々が集うことのできる、いわば「心のよりどころ」をつくるという点でも、大きな意味を持ちます。地震の前と同じように授業が行われるようになって、子どもたちが明るい笑顔をとり戻し、また、地域の大人が学校を拠点として集まり、力を合わせて施設や家屋の修繕、生活の糧を得るための仕事に取り組むことができれば、ハイチの人々にとって、生活再建への1つの足掛かりになります。
 神奈川からハイチの人々に未来への希望をとどけるために、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


                 かながわ復興支援ネットワーク 運営委員一同


支援先NGO


 本プロジェクトで皆さまからお預かりした寄付金は、神奈川で活動する下記NGOに配分されます。寄付金の10%は事務経費に充てさせていただきます。現地ハイチのNGOと連携して被災地の復興支援、特に教育分野での支援に役立てます。支援の状況を報告会、ホームページなどでお伝えしていきます。

 ハイチの会セスラ     Link

 ハイチの貧しい子どもたちを、政治や宗教にこだわることなく心から支援することを目的に活動しています。公教育を受けられない子どもたちと地域の発展を支援しています。

提供:ハイチの会セスラ
提供:ハイチの会セスラ




 ハイチで起きた地震で、今とても大変な状況になっています。崩れ落ちた大統領府を見ると旨が痛みます。電話もまだ通じないので、ハイチにいる友人たちの安否もまだわかっていません。どうぞ皆さんのご協力をお願いいたします。

 ハイチの会セスラ特別顧問

 山田カリン


支援の方法➊ 寄付をする  


■募金口座■  郵便振替口座
口座番号 00210-2-134281
加入者名 かながわ復興支援ネットワーク

募金期間:2010年4月30日まで
寄付金の10%は事務経費に充てさせていただきます。


募金箱の設置に協力する。
 NGO/NPO事務所、学校、会社、お店、サークルなどに
 募金箱を置いてください。
 *事務局宛にご連絡ください。 
募金箱ラベル →[ダウンロード]
 *ペットボトル(2L)などに貼り付けて表示できます。

支援の方法➋ 被災者支援映画会に参加する  

ハイチ大地震被災者支援映画会  かながわ復興言支援ネットワーク後援

フィリピン被災者支援映画会 『マリアのへそ』
http://www.miracle-banana.com/main.html
◆日時:2010年4 月 25 日(日)10:00~16:00  
◆会場:ほどがや地区センター

☆⇒広報チラシのダウンロード


 あきらめないことって気持ちいい!


 捨てられたバナナの木から紙ができれば、そこに奇跡の物語が生まれる。

 大使館の派遣員としてハイチ共和国に赴任した三島幸子。カリブの最貧国といわれるハイチ共和国では学校に行けない子どもも多く、ノートを買い与えてもらえない子どももいる。ある日、幸子は日本から送られてきたビデオを見て、バナナの木から紙ができることを知る。こんな貧しい国でさえ捨てられているバナナの木。これは!と直感した幸子は、日本からエキスパートたちを呼び寄せ、バナナの紙をつくるプロジェクトをスタートさせる。同僚のフィリップ、大学院生の中田、和紙職人の山村、みんなが幸子の思いに巻き込まれていく。闇市のようなマーケットの活気、埃まみれの街、ボロボロの自動車、貪欲に生きるハイチの人々、そして子どもたちの明るい笑顔のなかで幸子は強くなっていく。

出演:小山田サユリ、山本耕史、アドゴニー、山田カリン(ハイチの会セスラ特別顧問)、緒方 拳、かとうかずこ、宮崎美子、その他

◆日時:2010年4月25日(日)10:00~16:00
◆場所:ほどがや地区センター
   横浜市保土ケ谷区天王町1-21 TEL. 333-0064
   ・電車:相鉄線 天王町駅下車 徒歩7分
   ・バス:宮田町バス停もしくは洪福寺バス停下車 徒歩3~4分
◆主催:グループ“わ”  http://wa.4mana.com
◆協力:ハイチの会セスラ http://www.haitinokai-cesla.com/
◆後援:かながわ災害復興支援ネットワーク http://ynn-ngo.org/haiti
   (財)横浜市国際交流協会  http://www.yoke.or.jp/
    保土ヶ谷区
◆参加費:無料(ハイチ復興支援の募金のご協力をお願いします。)
◆参加申込:予約や申し込みは不要。当日、直接会場にお越しください。

☆⇒広報チラシのダウンロード


上映会をはじめ、ハイチを知ることができるイベントも開催!
● ミラクルバナナ上映会 10:00~11:50 / 13:30~15:20
● ハイチを知ろう(ハイチの会セスラの活動、ハイチの現状報告等) 12:00~13:00
● 佐藤文則 ハイチ写真展 終日
● ハイチ料理の販売 終日(料理がなくなり次第終了)
● ハイチ支援チャリティーバザー 終日(商品がなくなり次第終了) 

◆お問い合わせ
ぐるーぷ”わ 
URL: http://wa.4mana.com
E-mail: info-wa@4mana.com
TEL: 090-2752-1820(小野)

支援の方法➌ 団体・企業として賛同団体になる。 


*募金活動・広報活動にご協力ください。
*広報チラシ(PDF)  
→[ダウンロード] 

ハイチ大地震教育復興支援プロジェクト・チーム、賛同団体
 2010/1/31現在


◆プロジェクト・チーム
(財)かながわ国際交流財団(特活)横浜NGO連絡会かながわ開発教育センター(特活)草の根援助運動(特活)地球の木ハイチの会セスラ

◆賛同団体
アジアの女性と子どもネットワーク港南台タウンカフェ(特活)ソルト・パヤタス(特活)神奈川県日本ユーラシア協会横浜隼人高等学校国際語科(特活)FHCYアジア障害者パートナーズNPO法人打鼓音学校法人国際学園 星槎高等学校生活協同組合コープかながわ三溪園(財団法人三溪園保勝会)社会福祉法人キャマラードみどりの家神奈川朝鮮学園オモニ会連絡会、さくら鍼灸整骨院、東アジア環境協働行動よこはま、(社)アムネスティ・インターナショナル日本 横浜グループ


(プロジェクト参加団体・賛同団体募集中。順次掲載させていただきます。)



かながわ復興支援ネットワークとは 


「かながわ復興支援ネットワーク」とは、神奈川県内の国際協力NGO、自治体、地域国際化協会、企業、労組等と一般市民が手を取り、海外の被災地の支援に取り組む仕組みです。

寄付金は緊急支援が一段落し、支援が減る復興期に用いられ、被災地で活動するNGOによって最も困っている人々へ直接届けられます。なお、被災地の状況は、ネットワークが主催する報告会などで逐次確認できます。


【過去の支援実績】

 フィリピン台風被災者支援(2009)
 ミャンマーサイクロン被害復興支援(2008)
 ジャワ島中部地震・被災地NGO支援(2006)

「かながわ復興支援ネットワーク」は常任の運営委員と災害ごとに組織されるプロジェクト・チーム、一般の寄付者・協力者によって成り立っています。いったん災害が発生すると、運営委員会が開かれ、被災地の状況や県内のNGOの動きなどをリサーチします。その後プロジェクト・チーム参入の呼びかけや、募金活動に協力する賛同団体を募ります。

【規約・フロー】
*規約
*フロー

【運営委員団体】(任期2010年6月30日まで)
(財)かながわ国際交流財団(財)横浜市国際交流協会(特活)草の根援助運動
(特活)地球の木かながわ開発教育センター(特活)横浜NGO連絡会

【事務局】
(特活)横浜NGO連絡会



お問合せ・お申込み

かながわ復興支援ネットワーク事務局
(特活)横浜NGO連絡会
〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1
TEL:045-662-6350
FAX:045-663-3263
E-mail:info@ynn-ngo.org